- 公開羞恥や羞辱系プレイが好きな方
- BDSMとハードコアを両方楽しみたい方
Public Disgraceのレビュー
サイト概要
「Public Disgrace」は、多数のギャラリーが見守る中で女性を辱めるBDSMプレイを行う作品を公開しています。
また、本格的なプレイが始まる前に、人通りの多い場所でSMを連想させるようなパフォーマンスを行うのも大きな特徴です。
2008年から2019年にかけて制作された460本の作品を公開しています。2023年にリマスター版が1本公開されていますが、新作の更新は2019年で終了しています。
モデル情報
アメリカやヨーロッパ出身の白人女優が中心ですが、スペイン系やアジア系の出演も目立ちます。
モデルの年齢層は18歳~30歳前後で、全体的には中堅やマイナーモデルが中心です。有名女優の出演は少なく、確認できたのはCharlotte SartreやStella Coxなど一部に限られます。
トップモデルを集めたサイトではありませんが、作品によっては無名でも魅力的なモデルが出演している作品もあります。
作品内容
前後半に短いインタビューが行われ、本編は野外パフォーマンスとBDSMプレイの2部構成となっています。
野外パフォーマンス
人通りの多い公園や街中を女王様と一緒に歩きます。首輪を付けて犬の真似をしたり、ギャグボールを咥えたり、時にはヌードになったりと、周囲の人々が思わず二度見してしまうようなシーンが満載。
なお、こうしたシーンは実際に公衆の面前で撮影されており、過去には撮影中に警察を呼ばれたという逸話も残っています。
BDSMプレイ
初期は野外やKink.comのスタジオでの撮影が中心でしたが、その後は図書館やバー、クラブなどを舞台とした作品が目立つようになります。
プレイ内容に関しては、束縛された女性に対して女王様が様々なBDSMプレイを行い、その後に女王様に従う男性が挿入を行うといった流れです。
さらに間近では10人~20人のギャラリーが見守っており、カメラ越しでも緊張感が伝わってくるほどで、その光景はなかなか壮観です。
💡 ワンポイントアドバイス
サムネイル画像はギャグボールや目隠しを着用しているシーンや、遠景カットが多いため、モデルの容姿を判断しづらい傾向があります。
私自身、しばらくは毎回動画を再生して確認していたのですが、作品ページの下部にあるサンプル画像一覧をチェックするのが一番手っ取り早いです。これに気づくだけで、好みのモデルを探す効率が劇的に上がります。
総評
Kink.comの本拠地であるサンフランシスコだけでなく、バルセロナやブダペストなどヨーロッパ各地でも数多く撮影が行われていました。
実際の作品では、歴史的建造物の前にある広場や野外カフェで賑わう通りで、首輪や縄で拘束された女性を、時には全裸の状態で歩かせるシーンも見られます。このような撮影は、コンプライアンスが厳しくなった現在ではまず実現できないでしょう。
中には出演者以上に目を引く一般人が映り込んでいることもあり、当時ならではの空気感を感じられます。
プレイ内容もKinkらしく過激で、公開羞恥だけでなく本格的なBDSMプレイも行われます。
女王様、BDSM、ハードコア、公開羞恥の要素が組み合わさった独特の作風となっており、Kinkグループの中でも類似サイトがほとんど存在しない非常に個性的なサイトです。
実際の入会感想
Public Disgraceが開設された当時は、Kinkが最も勢いのあった時代で、次々と新しい企画に挑戦していました。しかし、その中でも本サイトは特に攻めた企画だったように感じます。
私自身、長年Kinkを視聴していますが、初めて作品を見た時は、プレイ内容そのものよりも公開羞恥の大胆さに驚かされました。「本当にここまでやるのか」と感じたのを今でも覚えています。
特に印象に残っているのはビル建設現場で撮影された作品で、大勢の作業員たちが作業の手を止め、建設途中の高層階から見下ろしている光景は強烈でした。
現在ではコンプライアンスの観点から実現が難しいと思われる大胆なロケ撮影も、当時のKinkの大きな特徴だったと言えるでしょう。
現在はアーカイブ作品として楽しむしかありませんが、Kink黄金期の挑戦的な企画を象徴するサイトとして非常に印象に残っています。
📊 Public Disgraceのデータ
- 動画作品数
- 460本(平均50分)
- 動画サイズ
- HD : 5Mbps
- Streaming
- 270p – 720p
- 初作品
- 2008年
- 更新
- 2023年から更新停止
- DL制限
- なし
- DL速度
- ★★★★★
📩 Public Disgraceのサポート関連
- 決済会社
- Rocket Gate
- サポート
- サポート